「ドラマーはイエスマンがいい」というお話。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆

「”ドラマーはイエスマンがいい”って、知り合いのプロデューサーが言ってましたね」

そうか。そうか?

ところで、イエスマンとはなんぞや。

『イエスマン』
イエスマンとは、上司など目上に対してご機嫌取りをする人の一種。
日本語俗語辞書、より引用)


多分、上記の「知り合いのプロデューサー」さんは
この意味そのままではなく、
「いや、こっちのほうがいいっすよ」という意地を張るドラマーは困る、
という意味では使ったのでは?と思っています。


ドラマーの役割は、安定したグルーブの提供と曲の演出をすることが大きな部分を占めますが、
そこにやはり「ドラマー個人の好み」ってのも入ってくるわけですよ。
その好みがとっても強く、しかも曲全体にそれが染み渡ってしまうと、
どうしても、そのドラマーの影響を受けすぎる楽曲に仕上がってしまうのは否めません。

逆に言うと、
ドラマーが自己主張をしすぎることによって、楽曲のイメージを変えてしまうほどの威力があるということです。

なので、その「知り合いのプロデューサー」さんは
楽曲全体の責任者的な立場から、
ドラマーはイエスマンがいい=楽曲のために必要だと思って出した指示を、指示通りに行うドラマーがいい。

と言ったのではないかと推測できますね。

実際の現場でもそういうシチュエーションはよくあります。
「そのフィルインじゃないのがいい」
「サビはもっと劇的な盛り上がりをしたい」
こんなのは日常茶飯事。

リズムラボの通常のプラン(Audio・MIDI)に
修正も含まれているのはそのためです。


なので、初回の納品はあくまで「初回」と思ってもらって大丈夫ニコニコ
今までのご依頼主様の中でも、細かい指定をしてくださる方もいらっしゃるので、
修正のご依頼はお気軽に♪


そういうわけで、リズムラボでは、
いい意味で「イエスマン」なドラムに徹しています。

しかしながら、アビーも人であります。
どうか、個性はお許しください。

 

 

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