ハネてるのか、ハネてないのか。それが問題なのだ。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆


今までの経験でちょっと気になる事を。

リズムの中には「ハネている」のと「ハネていない」のがありますよね。

この認識には結構なバラつきがありましてですね。
「この曲、ハネでお願いします」と言われてハネてみると、
「いや、それだと違います」となり、
ハネずに叩くと
「あ、それです」
となることがあります。


ハネていると思われがちな代表的な一つがこれ。

「ハネ」の正体がわかっていれば、すぐに判別ができます。
これはイーブン(ハネていない)リズムです。


では実際、実際の現場で「ハネ」とされるリズムは何を指しているのか。

ハネるリズムの種類は
・シャッフル
・ハーフタイムシャッフル
・スウィング
・Bounce 16beat(ハネファンクとか言われたりします)

みたいなのが代表的です。
是非このリズムをyoutubeなどで聞いてみてください。

これらに共通しているのは、リズムの一部がハネているのではなくて、
グルーブの最小単位がハネている状態であること。
その定義は音符で言うと、

「ハネ」とされるリズムは必ず、四分音符(4分の○拍子の場合)のなかに
写真のリズム(3連譜の中抜き)のどちらかが入っています。


楽曲を制作するときに、ハネるかハネないかでは
楽曲の特徴に結構な差が出てきます。

そのハネの具合は次回に置いておくとして、

「ハネ」の実態を知っておくと、「なんか違う」ということが解決できる事があるかもしれません。

さっぱりわからん、という時にはお問い合わせを☆

 

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