ハイクオリティ・ロープライスのスパイラル

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆

年々、音楽制作が身近になってきたことによって
音楽を作る事のハードルがどんどん下がり、
もはやプロなのか趣味なのかの差がわかりづらくなってきています。

「今、曲作ってて」

この台詞は、
それを生業としていても
趣味でやっていたとしても

聞いている側からすれば、その内容は同じように見えてしまう。


何が言いたいかというと、

その曲を売ろうとして作曲やアレンジをがんばってるんだったら、
もっと自分の価値が高い事に気づいてくれ!!

ってことなんです。

価値=対価なんですよ!

あまりにも安く、時給100円にも満たないような条件で
曲を書いたりアレンジを請け負っている人を見ていると、
とっても寂しい気持ちになる。


作曲をするための努力と時間
アレンジをするための努力と時間
演奏をするための努力と時間
販売をするための努力と時間


今、こういうものが、軽んじられている実状があるということです。

安く作られたものは、
安くしか扱われない。
けれど、質が悪いわけではない。

価格を高く設定するのは、勇気がいることだけど
そこからしか本当の価値は生み出されない様な気がする。

 

 

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