ドラムのレコーディングをするのは、ドラマーじゃないことが多い。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆

今回のお話は、前回の「ドラマーは機械に弱い? 」(記事は→コチラ
の続編です。

前回は
ドラマーは音響機材について、興味すらない人がけっこういるって話でした。

ギターやベース、歌、鍵盤の人は、
基本的にマイクやケーブルを通じて音を出す事が前提になってるので
必然的に録音したり、音を作る事に詳しくなっていきます。

しかも、最近はプロでなくともCDクオリティの音色が作れてしまう。

ドラムは音色の変化をチューニングとミュートと叩き方で行いますが、
電気系統の知識や技術は使っていません。

レコーディングエンジニアが強力にサポートすることで
いい録音にできるのがドラマー、ドラムという楽器であります。
エンジニアさんには絶対に足を向けられません。

逆から見ると、
ちゃんとした知識がある人がいないと、残念な録音になるのがドラムであるということなんですよ。

よく簡易的なレコーディングのやり方を書いてあるサイトを見かけますが、
これはあくまで「なにかの事情で手間や費用をかけられない場合」の話。
本当はちゃんとやりたいけど…というところからでている内容です。
必要なものから引き算をしていくと、必ずクオリティは落ちます。

ドラムの録音クオリティを下げると、必然的に他のパートのクオリティも下げないと
バランスがとれないことになる。
ということは、全体の音色クオリティが下がってしまう。


ドラムレコーディングを本格的やるか、
DTMであっても、ハイクオリティの音色でドラムトラックを作ることが
全体のクオリティを守ることにもつながっていきます。

 

 

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