その1曲のために、全力でドラムトラックを制作しているのがリズムラボ。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆

リズムラボでは、ただひたすらにドラムトラックを作っています。
今までのプロとしての演奏経験をもとに、
どうしたらご依頼の曲がよくなるのかを
けっこう必死に考えて作っています。



っていうのは、やっぱりそこはプロとしてやっているからであって
趣味の一つや、ボランティアとは違うから。

では、
プロのミュージシャンが、なぜプロなのか?

お金をもらっている=プロなのではない。
たぶん、このブログを見てくれているプロのクリエイター、ミュージシャンはわかると思います。



ミュージシャンという職業は、もし演奏に失敗したり、期待通りの演奏が出来なかった場合、
減給やギャラのカットなどはあまりないですが、
次はありません。

ライブでは、致命的な失敗を繰り返したり、あり得ない遅刻を何度もすると、
怒られないかも知れませんが、そのまま連絡がなくなります。

レコーディングでは、
ギャラがいくらという提示があって(たまに振り込みされるまで不明とかありますけど)
その対価として自分の演奏を全力で行います。
その結果、万が一それが使えない音源であったとしても
それは誘った方の責任でもあるので、ギャラは支払われますが、
その後は絶対に誘われません。


ミュージシャンは一回一回に勝負をしています。
それは作家さんやアレンジャーも同じだと思います。
なので、リズムラボにあっても、レコーディング時は勝負です。

前に「MIDIで納品ならクォンタイズかけちゃえば楽じゃん」のような、
そんなことを同業の方に言われて憤慨した事がありました。
こういう人はすでにプロじゃないんですよ。

いい曲にしようと思ってご依頼を頂いているのに
そんな生温い事できるかってーの。

そんなわけでですね、
リズムラボでは、ドラムトラック制作を全力でおこなっております!


ちょっと自分にも気合いをいれてみました。

 

 

≫リズムラボの日常ブログ(アメブロ)はコチラ≪