DTM初心者の方には、MIDIファイルでの納品は使いづらいかも。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです

リズムラボでは

・Audioファイル納品プラン
・MIDIファイル納品プラン


という、大きくは2つのタイプに分けて、ドラムトラックを制作をしています。

以前にも同じようなことを書いてはあるのですが、
最近も似たようなケースがあったので改めて説明をしておきたいと思います。


【Audioファイル納品プラン】
wav,mp3,aifなどのAudioの形式で制作・納品するプランです。
ほぼほとんどのメディアで再生が可能で、こちらのミス以外では
「音が鳴らない」というトラブルはまず考えられません。

Audio納品・パラアウトの場合は、
通常の生レコーディングと同じように、
パラアウト(20ch程度)で納品できますが、DTMに詳しくない・またはMTRに詳しくない方にとても使いづらいので2MIXをお勧めしています。


お使いのDTMまたはMTRのチャンネル数が足りない、またそこまでのMIXはリズムラボでやって欲しいというような場合には2MIX(=1つのデータ)で納品していますが、
この場合、納品後にご自身で各楽器の音量を個別に調節する事は難しくなります。

全体のイコライジングや全体のエフェクトなどは可能です。


【MIDIファイル納品プラン】
mid形式でお送りする、非常に軽いデータです。

ここでドラムのDTMにおける「暗黙の了解」的なところ。
→MIDIファイルは、音が入っているデータではない
→DTMではほぼほとんど10chがドラムになる、と相場が決まっている


この「音が入っているデータではない」というのが、
MIDI初心者にとっては非常に理解しがたいところ。


先日知り合いがMIDI講座で説明していたのは
「MIDIはオルゴールの爪が並んでいる状態であって、
音が鳴るあの鍵盤をはじいて、初めて音になる」

という内容でした。

「太鼓の達人」で言えば、
流れてくる叩くポイントがMIDIデータ
正確に叩いてくれるのがDTMソフト

ってことになります。
なので、いつも満点になります。

このMIDIの考え方が、最初のハードルとしてはちょっと高めになるんですね。

リズムラボでは、
Audioファイル納品の場合に、MIDIファイルも同時につけることができるので、
価格は上がりますが、最初はAudioファイル納品プランでご依頼頂くのがオススメです。



MIDIファイルのご依頼で、納品後にAudioに切り替えになる、というケースが
そこそこあるので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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