やりづらい曲だって、できるようになってきた。

DTMドラム打ち込み代行リズムラボ、アビーです☆

先日、ライブでこの曲をカバーしました。
「アルタイル」秦基博 meets 坂道のアポロン

噂の菅野よう子さまの曲です。

なんとまぁ、素敵な曲でしょう♪

ああ、やってみたい~!!!
と思ったのもつかの間。

譜面を見て驚きます。
(大人の都合でテキストです)

A(A') section/7小節
B section/転調 8小節
C seciton(サビ)/転調6小節
A'' section/7小節



なんだこれは!?

聞くと自然なのに、
この構成はどう考えても普通じゃない。

「これ、気持ちの持っていき方が難しいね」

とボーカルの方にご指南頂こうと思ったら…

「これやるとミュージシャンみんな同じこというよ~」
「それに、ドラム入れてやるの初めて」



やはり。そうなんですね。
構成だけで考えたら少し変わってるし、
なにより難しいのが、一番盛り上がるところがどこなのかわかりづらい。
B sectionだってサビみたいに聞こえるし、
サビに入ったとたんにフッとしぼんでくし。

こういう時には、もう歌うしかない。
歌って、その歌のメロディーを自分なりに紐解くしかないんすよ。

この時はギターもいなければストリングスもいない。
ましてや、原曲は打ち込みのドラム。

それでもお客さんの前で「どうだ!」という演奏をその日うちにやるんです、
プロだから。


こういう経験、久々でしたけど、
あの脳みそフル回転な感じは、ミュージシャンとして本当に楽しい☆

 

 

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