譜面起こしサービス

譜面を作成するメリット

◆自分専用の譜面が持てる

市販のものとは違い、依頼があって初めて作るので自分だけの譜面が持てます。

原本を取ってさえおけば、ずっと使い続けることができます。

 

◆プロにも演奏依頼できる譜面

音楽業界で使われる譜面と同じタイプのものを作成しますので、

どこに持っていっても演奏側とのコミュニケーションが円滑にできます。

 

◆プロのピアニスト・ギタリストが制作を担当し、自分で演奏する前提での制作

譜面作成は耳コピが基本。でも作成する人によってもコードが違ったりする、、、。

ネットに落ちている譜面も細かいところまでは書いてなかったり、

具体的な指示がわからないなどがありますが、リズムラボの譜面起こしは、

作成者本人が「演奏できるかどうか」を確認して作成しておりますので安心してご利用いただけます。

(万が一誤りがあった場合は訂正したものをお送りします)

 

 

実際の演奏現場で使われる譜面とは?

演奏のための楽譜、というと

おたまじゃくしがたくさん書いてあるような

クラシック系の譜面や、コードだけが書いてあるもの、

歌詞の上にコードが書いてあるもの、

また市販のバンドスコアというのもあります。

 

実際に演奏の現場で使われている譜面は

基本的にはいたってシンプル。

また各パート毎の譜面というのは使わずに

共通の譜面を使ってリハーサルも本番も行います。

(一部パートが別譜面になることもあります)

 

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多くのポップス曲の譜面は2〜4枚の譜面で収まっています。

書いてあるのは基本的にはコードと、重要なメロディライン、

全員で合わせるリズム。

 

細かい演奏の指定などはリハーサル時に確認・書き込んだりすることが多いので最初からの指定は少ないです。

 

なので、 

おそらく、楽器を演奏しない方、おたまじゃくしやタブ譜を見て弾くタイプの人は、

「一体これでどうして演奏ができるんだ?」と思うような譜面かもしれません。

 

 

演奏用の譜面はいつ必要?

ジャムセッションでの演奏時、

またサポートバンドメンバーに演奏を依頼する際など、

 

自分のバンドの練習などではなく、

リハーサルやその場でぶっつけの演奏をしたりするときには

「バンド演奏用の共通譜面」いうのが必要です。

 

ところが、そういう譜面は市販はされていません。

ミュージシャン同士で共有していることはあっても、

一般には出回らないものなのです。

 

そういうこともあって、前情報が何もない状態の場合、

ジャムセッションやサポート演奏のリハーサルで

ミュージシャンが一瞬固まってしまうという現象が起きることがあります。

 

【これは避けたい】

・市販のバンドスコアをそのままコピーしたもの(十数ページあって長すぎるのでその場の演奏には厳しい)

・歌詞の上にコードが書いてあるようなもの(具体的な演奏の指示がわからないため)


【できれば避けたい】

・自分の歌うキーと違う譜面(自分のキーを知っておいて、できれば移調しておいた方がいい)

・コードが抜けている部分(間奏など)がある譜面(その部分を補う時間が必要になってくるため)


こういう事態を避け、演奏現場で使われているタイプの共通譜面を予め作成しておくと、

お互いに安心して演奏をすることができます。



既存曲でもオリジナル曲でも作成可能です

譜面起こしに必要になるものは…

 

・譜面を起こす実際の音源(CD等のデータ)

・キーの指定

 

になりますが、もしバンド譜面やギター・ピアノ用譜面などをお持ちでしたら

送っていただけると助かります。

 

既存の曲でもご自身のオリジナルソングでも、

上記の必要情報があれば基本的には作成が可能です。

 

 

ご依頼はこちらから

【作成料金】

1曲 5,400円(税込)

 

既存曲、オリジナル曲は問いません。

お手持ちの楽曲資料等(音源、動画、コード譜、歌詞など)をお送りください。

 

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